「なぜか腰まわりだけお肉が落ちない…」と感じていませんか?それ、実は“加齢”や“姿勢”だけのせいではありません。
この動画では、腰まわりに脂肪がつきやすくなる原因5選を徹底解説。年齢を重ねるごとに落ちにくくなる体脂肪や、ぽっこり下腹の正体を、生活習慣の観点から明らかにします。
① 座りっぱなしの時間が長い
長時間座ることで代謝は大幅に低下。豪州の研究では、1日中座っていると内臓脂肪の蓄積リスクが上がると報告されています。デスクワークやリモートワークが多い人は、1時間に1回の立ち上がりとストレッチがカギ。
② 姿勢の悪さ(骨盤の前傾・後傾、反り腰)
骨盤が中間位からずれると、腹筋の筋活動が減り、内臓下垂や代謝低下につながります。特に反り腰は「骨盤を立てているつもり」の落とし穴。スマホやPC使用時は、正しい座り方を意識して!
③ ホルモンバランスの変化(加齢)
40代以降、筋肉を維持する成長ホルモンや性ホルモンが減少し、脂肪の蓄積と基礎代謝の低下が起こりやすくなります。同じ生活をしていても体型が変わったと感じたら、年齢ホルモンが関与している可能性大。
④ 便秘による腹部膨満
便秘は見た目だけでなく、腸内環境の悪化…